「13日の金曜日」だから不吉…え、なんで??

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何気にカレンダーを見ると、今日は「13日の金曜日」でした。
むむむ…不吉な…。

ん、なんでそう思うの? と、自分に問いかけてみると、ただ「なんとなくそう思った」だけでした…^^;

13日の金曜日と聞いて真っ先に連想するのは映画「13日の金曜日」です。
子供のころは、チェーンソーを持ったジェイソンにビビリまくっていました。

ぎゃぁ〜!ジェイソン!怖い〜みたいな笑

でも、実は映画でジェイソンがチェーンソーを使ったことは一度もないという話も…笑

あとは13という数字はキリスト教においては意味がありますね。
(宗教の解釈は人それぞれだと思うのでここでは触れません。)

不吉という説もあれば、フランスでは宝くじの売上げが急上昇する幸運な日だとか。

不吉なのか幸運なのかどっちやねん!?(笑)という気にもなりますが、
諸説いろいろ有りそうです。

これら色んな情報が僕の頭の中に混在していて、「13日の金曜日=なんとなく不吉な日」という「意味付け」をしていたんですね。改めて観てみると、それって何の根拠もないな…と。

よく見ていくと類似した例があります。

例えばカレンダーの仏滅とかもそうだし、あとおみくじの凶なんかもそうですね。

よくお正月に、おみくじで大吉ひいて「今年は良い年だ〜!!」とテンション上がったり、凶ひいて「げ!最悪〜」と落ち込んでみたり^^;

これらに共通して思うことは、自分で勝手にそれらに対して《意味付け》をして、感情が変化しているということですね。

地球はいつもどおり自転して、朝がきて夜がきて…という、いつも通りに動いているのに、自分で勝手に「その日」に意味付けして、一喜一憂しているという…。

客観的に観ると、なんだか笑えました。

意味付けって実は厄介で、偏った意味付けは偏った見方に繫がり、それが酷くなると偏見や差別にまで繋がるのではないかと思います。なので注意がいるな…と。

これまで何気に染み付いてきた自分の意味付けに気づき、自分には合わないと思う意味付けを手放していくと、もっと気持ち的にもラクで楽しい一日がおくれるのかもしれません。

不吉な日と思うのも、幸運な日と思うのも、いつも通りの日と思うのも、全て自分の意味付け次第だと思いました。

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