時間とお金を無駄にして得た、学びを活かすための教訓

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僕は自己成長やスキルアップに興味があり、これまで自分に色々と投資をしてきました。

仕事に役立ちそうな書籍や自己啓発本などは、まとめて購入してきました。現在ではだいぶ整理しましたが、一時期は本棚に収まらずにまるでジェンガのように床に平済み状態になっていました。

また、これまでセミナーに参加したり、教材を購入したり、賢い方から為になる教えを学んだりしてきました。

それだけ勉強熱心だったら、さぞかし頭も良くなり、良い成果にも繋がっただろう!

…と、思われるかもしれませんが、それらの学びを実際に活かせてきたか?と問われると、正直にいうと活かしきれていませんでした。(―_―;)

良書、為になるセミナー、良い教材、為になる教え…に出会えたにも関わらず…!!

成長意欲が高い事は良い事だと思います…が、せっかくの機会を活かす事が出来ないのであれば、厳しい言い方をすると貴重な時間とお金を無駄にするするようなもので、投資損という事になります。

このお金で旅行行けたじゃん!!という…
う〜ん…我ながらなんとも残念な結果です…。

しかし残念な結果も、振り返り検証をする事で改善し今後に活かすことが出来ます。(うん!これだとポジティブ笑)

これまでの自分を振り返り気付いた事。それは“学ぶ目的が曖昧”だった事と、学びを“知った”だけで、“わかっていなかった”ということです。

1. 学ぶ目的が曖昧である

当たり前のことかもしれませんが、それを学んで“どうしたいのか?どうするのか?”という目的を明確にしておく必要がありますね。

興味本位で〜…とか、勉強になるから〜…という曖昧な目的だと学びは身につきません。そういう時は本気でもないし、そもそもそれって娯楽に近いですね^^;

僕がよく陥っていた罠は「後々必要になるだろうし、仕事上の知識の引き出しとして学びたい」という感じ。学んでいる最中って、俺頑張ってる!って気になるんですよ…^^;

これ絶対駄目ですね(苦笑) この意識だと学びも表面の浅いとこをなぞるだけです。

人はその時必要でないと本気で学ぼうとはしません。「まさに現在これをやっていて、これに必要な知識を学ぶぞ!」という時は、その日から学びを活かす事が出来ますね。

2. 知っただけで、わかってはいない

学んだ後というのは、単純に“刺激を受けた状態”で、それは“知った”だけで、“わかってはいない”状態なんですね。(本人は「わかった!」と思い込んでいるから厄介なんですけど…^^;)

学びを実際に活かして行くには、知った後に、わかるというステップを踏む必要があります。僕も“わかったつもり”になり、このステップを踏んでいないことがありました。

では、学びを《わかった!》になるには、どうしたら良いのか??

それは学びから得た事の中で、今出来る事をやる!しかもすぐにやる!つまり何かアクション(行動)を起こす。

体験もせず、わかる訳ないじゃん!!という事(笑)

そして行動を続けて行く事で、次は《出来る》ようになっていきます。学んだ事を実際に使えるようになる段階です。

このように知る⇒わかる⇒出来るというステップを踏んでいきます。

僕はこれら自分の経験から

“目的が曖昧で、行動するつもりがないなら何も身に付かないから、何か学んでも意味ないし、貴重な時間とお金を無駄にしてしまうだけ”

という教訓を得たのでした^^;

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