「今更…」「歳をとりすぎた…」 「時間を巻き戻したい」と悲観的になったとき前向きになる方法

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あなたは何か新らしいことを始めようとしたり挑戦したいと思ったとき、「今更…」「もう歳を取り過ぎた…」「出来るものなら時間を巻き戻したい…」「また一からやり直したい…」「もう時間がない…」と悲観的に思ったことはないですか?

僕はたまにあります。物事が上手くいっている時は少ないですが、思う通りにいっていないとき、疲れているときこのように思うことがあります。

こんなときはネガティブになっているので、良いアイデアもやる気も湧いてきません。なので、まずは気持ちを前向きにしたいところです。

今回はそんなときに気持ちを前向きにする、僕なりの方法を書いていきます。

空想遊びで時間のイメージを変える

こういう気持ちになるときは「貴重な時間を無駄にしてしまった」という後悔からきているように思えます。時間を失ったというネガティブな感情に捕らわれているんですね。そんなとき僕は、

「今日、僕は数年後の未来からタイムマシンに乗って「今日」を選んでやってきたんだ!」「やった!時間が巻き戻った!未来を変えることが出来るぞ!」

こんな空想遊びをしたりします。子どもじみていると思われると思います(笑)

ですが僕はこの空想遊びで「時間はある。何から改善しようか」と気持ちを前向きにすることが出来るんですね。

これは「貴重な時間を無駄にしてしまった」という後悔から、「時間はまだある」という希望に変わったからだと思います。

また、どうしても前向きになれないときは我慢し過ぎていたり、疲れ過ぎているのだと思います。そんなときは可能な限り自分を癒すのが良いかもしれません。

自分自身と向き合い、思いついたことを紙に書き出す

こういう気持ちになっているときは、将来に対して不安を感じているときのように思えます。なので少しでも不安を解消する案を出すことで気持ちも前向きになると思います。

そこで次は一人になる時間を確保して《自分自身と向き合うこと》をします。

現在がどのような状態であれ、それは過去の自分が考え行動してきた結果なので、まずはココを受け入れます。

環境がどうだこうだ…といっても仕方ないので「自分はどうしたいのか?」「何が出来るのか?」といった《自分に出来ること》にフォーカスします。

この作業は目を逸らしたくなることも出てくるので正直キツイこともあります。

ですが自分の人生を切り開いていくのは、当然他の誰でもなく自分しかいませんのでここは頑張ります。

「自分はどうしたいのか?」にひたすらフォーカスを向けます。そして「何が出来るのか?」をひたすら紙に書いていきます。(誰に見せるわけでもないので自由に書いていきます。)

補足:
こういったことに書き慣れていないと途中で手が止まってしまうかもしれません。そんなときは書き慣れるため、書くトレーニングをしてみるのも良いと思います。

おすすめなのが1分間という時間制限をして、A4用紙に一気に思いつくことを書く手法です。

まずはテーマを決めて一分間に思いつく限り箇条書きをしていきます。それを10セット繰り返すと、たった10分でも良いアイデアを出すことが出来ます。このあたりはゼロ秒思考という本が参考になります。

参考書籍:ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

そして最後に出て来た案を自分なりにまとめます。

不安を解消できる案がいくつか出ていたら、気持ちも前向きに変化していると思いますが如何でしょうか。

さぁ 今日はどんな一日にしようか。 #朝陽

M.Kさん(@argielog)が投稿した写真 –

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