劣化?いやいや『進化』ダ

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たまに、人が老いたことを「劣化した」と表現する人がいますが、そんな言葉を聞くとゲンナリした気分になります。他にも「あの人は終わった」とかも。

悲観的なモノの見方をする“大人ぶった年寄り”の意見に引きづられても、ろくな事が無いです。

その言葉や考え方自体が、まさしく“老害”だと思うのです。

“古くて、狭っくるしいカチコチの価値観”で、《これから》の人の、可能性の邪魔をしてほしくないなと…。

人は年を取る度に劣化するのではなく、「進化する」存在なのだと、僕は思います。

年をとる…ではなく、年齢を重ねる。
同じ現象でも、捉え方で全く違う。

年齢を重ねた分だけ、学んでいる。
年齢を重ねた分だけ、進化して美しくなる。
年齢を重ねた分だけ、人生の尊さを学ぶ。
年齢を重ねた分だけ、人に優しくなれる、そして、自分にも。

ヒトは本来、そういう生き物なのだと思います。

現在の、自分が「自分史上、最高の自分」
そう思い、胸を張って生きたいものです。

何かを始めるのに、遅過ぎるということはないです。年齢も関係無いです。

幾つになっても、なにかに夢中になり、挑戦している人は若々しく輝いているものです。

大事なのは《気持ち》です。
人生は、常に“今”の連続なのだから。

そんな美しく、そして強い生き方をしていきたいものです。

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