『福岡城さくらまつり』で《春気分》を満喫。桜の美しさに癒され元気になりました。

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「日本に生まれて、ほんと良かった」四季の美しさを感じる度、僕は心底そう思います。

先日『福岡城さくらまつり』に行ってきました。「花見」という飲み会を楽しむのも一興ですが、《静寂》の中で、ただ《自然の美しさを感じる》というのも、それはそれでとても至福で贅沢なひとときです。

僕は定期的に『心地良く感じる場所』に行くことが、何よりの気分転換となっており、今のところ、これが一番リフレッシュする方法のようです。

夜は綺麗にライトアップされ、また違った桜の美しさを魅せてくれました。

ライトアップされた桜の木。思わず見とれます。

ライトアップされた桜の木。思わず見とれます。

ライトアップされた城壁も良い感じ。

ライトアップされた城壁も良い感じ。

黒田如水公御鷹屋敷跡

黒田如水公御鷹屋敷跡

好きな《快適な空間》で、静寂で至福なひとときに包まれると、日常の疲れや雑念が消え《無心》になることが出来ます。そして心は自然と元気になります。自分が好きなものを大事にしていると、心も元気でいられるようです。

心の奥底に小さな炎が灯り静かな闘志が湧いてくるかのようです。そして「また、がんばろう」と思えてきます。いつまでも、心も身体も健やかで元気でいたいものです。

数分置きにライトの色が変わりま、様々な色のライトアップを楽しめました。

数分置きにライトの色が変わり、様々な色のライトアップを楽しめました。

#福岡城さくらまつり #桜 #サクラ #さくら #ライトアップ

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また、心が健やかで元気でいるためには『感謝』する気持ちが鍵となるようです。

今有る、健康、能力、環境の恩恵に感謝すること。感謝の気持ちは、する方もされる方も幸せな気持ちにし、お互いの心が元気になります。「お互い様」なんですね。

今起こっている現実も、その捉え方次第で《心の在り方》が変わってきます。

心の化学を研究したジョセフ・マーフィー博士の名書『マーフィー 眠りながら奇跡を起こす』の第3章「富」に、このような話しが出てきます。

たとえば、お腹を減らした姉妹が、ビスケットを1枚持っていたとします。「お腹がすいているのにたった一枚しかない。なんと哀れな」と思えばその瞬間に、あなたは貧しいものの仲間入りです。

1枚のビスケットがあることを喜び感謝して、2つに割っておいしそうに食べて幸福感を味わったならば、その1枚のビスケットは、かぎりない豊かさをもたらしたことになるでしょう。

このとき、ビスケットは豊かさの源泉そのものであったのです。

この例が物語るように、豊かさや貧しさは何を持っているか、持っていないかとは関係ありません。

豊かさも貧しさも心の状態であることをあらためて心に深く植え込みましょう。

あくまで「ビスケット一枚」という例えではありますが、前者と後者では全く解釈が異なり、その幸福感も正反対ですね。

人間誰しも完璧ではないので心が乱れることもあるでしょうが、そのような時に心に平安をもたらすものは、今有るものへの『感謝』なのかもしれません。

「豊かさも貧しさも心の状態である」このことを忘れないようにしていきたいと思います。

この日は月も綺麗でした。月と桜は絵になりますね。

この日は月も綺麗でした。月と桜は絵になりますね。

池の水面に映った桜も見事でした。

池の水面に映った桜も見事でした。

今回の「福岡城さくらまつり」にしても、企画や準備や手配をしてくれた人や、桜や木々の手入れをしてくれた人、清掃をしてくれた人など、その他、数多くの人達のおかげで楽しむことが出来たわけですから、そういった「場」を提供してくれた人達にも感謝を忘れないようにしたいと思います。

本日もお読み頂きまして、ありがとうございました。

さぁ 次はどこに行こうかな。

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